『愛の中で』

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愛のなかで

 傷つくことをおそれたら
 掴めないものがある
 心の扉を開いて
 前向きに歩き出そう

  夢を分ちあいたいよ
  素晴らしい夢を
  流れゆく時代(とき)のなかで
  悲しみを優しさに変えていこう

 あたたかい風につつまれ
 いつも笑顔のままで

 見えない明日への不安
 もうおびえないで
 僕たちにいまあるのは
 この瞬間(とき)だけだから

  生きている喜びを
  分ちあいたいね
  もう一人じゃないのさ
  ぬくもりをその胸に届けたい

 夢を分ちあいたいよ
 素晴らしい夢を
 もう一人じゃないのさ
 ぬくもりが心に染みてくる

  みんなの愛につつまれ
  いつも笑顔のままで

 すべては喜びのために
 すべては愛のなかで
 すべては輝きのために 
 すべては愛のなかで

 愛のなかで
 愛のなかで・・・

【詩意】

この詩(うた)は、仲間との友情を表現した詩(うた)です。

人は、傷つくことを恐れて、前に進めないときがある。
でも、そんなとき仲間がいれば、そっと背中を押してくれる。
うつ向いていた心が前を向く。

大切なことは心を解放すること。
恐怖、不安、疑心から。

同じ夢を追う仲間が勇気を与えてくれる。
その愛(友情)は悲しみを喜びに変える力となる。

生きる喜びは自分一人では小さなもの。
でも、仲間と分ちあえば大きな喜びとなる。

過去や未来にとらわれないで、“いま”という瞬間を生きることを大切にする。
なぜなら、僕らに与えられている時間は「今、この瞬間」しかないから。
僕たちは過去に生きているのでもなく、未来を生きているわけでもない。
この瞬間(いま)に生きているのだから。

悲しみも苦しみも存在するように見えているけど、本当は愛を生み出すための材料にしか過ぎない。
それに気づいたとき、悲しみも苦しみも心の輝きに変わっていく。
悲しみと苦しみの真の意味は、「喜びを生み出すため」「輝きを作り出すため」。

つばさ

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