『人は経済苦で死ぬのではなく、誰かの支えを失ったときに絶望して孤独のなかで死を選ぶ』
でも、本当は経済が原因じゃない。 心が折れてしまったからだ。 誰かがそばにいなかったからだ。 生きる力を失ったからだ。 生きる望みが見いだせなくなったとき、人は絶望する。 絶望したときに孤独だと、救いの糸は完全に断たれてしまう。 いつ死んでもいいと思うなら、今日を生きることができる。
でも、本当は経済が原因じゃない。 心が折れてしまったからだ。 誰かがそばにいなかったからだ。 生きる力を失ったからだ。 生きる望みが見いだせなくなったとき、人は絶望する。 絶望したときに孤独だと、救いの糸は完全に断たれてしまう。 いつ死んでもいいと思うなら、今日を生きることができる。
神様は、不完全な人間を作った、と僕は思う。 だから、 不完全でいいんだよ。 欠点があってもいいんだよ。 ダメなところがあってもいいんだよ。 恥をかいてもいいんだよ。 失敗してもいいんだよ。 出来ないことがあってもいいんだよ。 転んだっていいんだよ。 お金なんかなくてもいいんだよ。 美人じゃなくても、美男子でなくても、いいんだよ。 地位なんかなくてもいいんだよ。 他人は他人、あなたはあなた。 僕は僕(私は私)。
人が死にたいという気持ちを理解出来る人がいることが、人間の世界でとても大切な存在だと思うし、必要な存在だと思う。 その死にたくなった苦しみを味わったことで、あなたは他人の苦しみが理解できる人に生まれ変わったのです。 だから生きてください。 あなたが生きることで、世界に優しさがひとつ増えるからです。
「俺の命が無くなっても何も変わらない」と思うかもしれないけど、それは違う。 この世界から、たった一つしかないあなたという個性を持った命が失われることは、この世界の何かをひとつ削っていくことになる。
このブログは、一度死んだ僕が、灰の中から蘇ってきた意味を探すことでもあります。 このブログは、僕のように死にたいと思った人に読んで欲しいものです。